真のアンチエイジングとは?

身体を構成する60兆個の細胞ひとつひとつが若返るようなアプローチこそが真のアンチエイジングなのです。
あなたの今行っているアンチエイジングは間違っていませんか?
表面的なアンチエイジングにばかりに気をとられていませんか?

真のアンチエイジング

高価なコラーゲンクリームをいくら塗ってもコラーゲンは分子量の関係上皮膚内には浸透しません。美肌の材料となるアミノ酸・ビタミン・ミネラルなどをしっかり摂取し、肌細胞に必要な栄養素を体の内側から届けてあげることがアンチエイジングへの一番の近道です。

そのためには、血液検査で美肌作りのために不足している栄養素を分析同定する必要があります。不足している栄養素を飲んでこそサプリメントの意味があるのです。詳細な血液検査項目と分子整合栄養医学的なデータ解析で細胞レベルでの不足栄養素を分析同定するアンエイジングドックを受けていただくと、個人個人にあったサプリメントのオーダーメード処方が可能になり、より優れたアンチエイジング効果を得られます。

使用するサプリメントは、天然素材から作られているのはもちろんのこと、分子整合栄養医学に基づいて治療用に設計開発された特殊なものですので、含有量も市販のサプリメントの数倍~数十倍多い優れものですので、治療効果が全く違います。

美肌に欠かせないビタミンA

あまり皆さんご存知ないかと思いますが、皮膚を正常にするためにはビタミンAが欠かせません。ビタミンAは粘膜上皮細胞を正常に分化させる作用を有しています。分化とは、細胞が形と機能を変えながら正常に成長することです。ビタミンAは摂り過ぎると過剰になる、副作用が怖い、などと思っている方も少なくないようです。確かに合成のビタミンAを摂り過ぎると過剰蓄積の恐れはあります。しかしgdmクリニックで処方しているビタミンAは天然ビタミンAですので、過剰にはなりません。

容量依存性:飲む量が成功の秘訣

栄養療法は摂取する栄養素の量がポイントになります。容量依存性と言って、ある不足している栄養素を一定量以上摂取しないと効果が現れません。不足の程度は各人違いますので血液検査が重要になってきます。gdmクリニックで使用する栄養素は分子整合栄養医学に基づいて設計製造された特殊なものなので、市販のサプリメントとは全く別物です。市販のサプリメントは治療用に設計製造されていませんので治療効果はあまり期待できません。

高濃度ビタミンc点滴のすすめ

ビタミンCを人間は体内でつくることはできません。そのため必ず摂取しなければいけない栄養素の一つです。ビタミンCは老化の元である活性酸素を消去してくれる働きがあります。その他には、シミのもとであるメラニン色素を薄くしてくれる働きがありますので美白効果もあります。またビタミンCは皮膚のコラーゲンの材料としても重要です。

その他にビタミンCは、免疫力を高めてくれる、ストレスに対抗してくれるホルモンの材料になる、がんの増殖を抑える、などの働きもあります。

gdmクリニックではアメリカ製の保存料無添加の高濃度ビタミンCを輸入し点滴を行っています。1回に点滴する量は25gもしくは50gです。多くの女性がアンチエイジングや健康維持のために点滴に通われています。

ベジタリアンは老けやすい!

野菜はヘルシー、肉は不健康というイメージを大半の方が持たれていますし、一般の方のみならず医療関係者や栄養学者もそう思っていますが、分子整合栄養医学的には必ずしもそうではありません。

人間は草食動物ではないので、野菜だけ食べていたのでは必須アミノ酸が不足します。ヘム鉄というレバーなどに含まれている動物性の鉄は吸収がいいのですが、ほうれん草などの植物性の鉄は非ヘム鉄で殆ど吸収されませんので、ベジタリアンの女性は鉄不足になります。アミノ酸と鉄は皮膚のコラーゲンの材料として非常に重要です。またビタミンB群の力価も肉や魚の方が高いですし、DNA合成に関わるビタミンB12は殆ど動物性食品にしか含まれていません。

鉄はカタラーゼという活性酸素を消去する酵素の材料としても重要です。シミの原因は活性酸素ですので、鉄不足はシミの原因になります。鉄が不足すると、シミの原因だけでなく小じわの原因にもなります。なぜならお肌のコラーゲンは、鉄とタン白質とビタミンCを材料として体内で産生されるからです。

ヘム鉄のすすめ

女性の大半は鉄不足なので、閉経するまではヘム鉄を補給する必要があります。鉄不足はシミ、小じわの原因になる以外にもっと恐ろしい症状を引き起こすのです。

脳には神経活動に必要な酵素が多数存在し、これらの多くは鉄を材料としているので、鉄が不足すると精神神経活動がスムースにいかなくなり、うつ、慢性疲労、頭痛、耳鳴り、めまいなどの症状を引き起こします。

今まで体質と思ってあきらめていた症状がヘム鉄摂取で劇的に改善する方が多いですので、是非鉄不足の方はヘム鉄をお試し下さい。尚、病院で処方される鉄剤は非ヘム鉄で吸収が悪いばかりでなく、遷移金属なので活性酸素を胃内で発生させ吐き気や胃痛を引き起こしてしまいます。

鉄剤を吐き気等で飲めない方に鉄の注射をする場合が多いですが、同様に血管内で活性酸素を大量に発生させますし、運搬タン白と結合できない過剰な鉄は、肝臓などの臓器に沈着し活性酸素を発生させて不整脈・糖尿病・発ガンなどの問題を引き起こすので、大量出血などの緊急の時以外は絶対にしないでください。鉄の補給は必ずヘム鉄で行ってください。

アンチエイジングのための栄養アプローチ

ヘム鉄:24~72mg/日
ビタミンC:3~5g/日(高濃度VC点滴を月2~4回するのも有効です)
タンパク質:30g/日
天然ビタミンA:20000~40000IU/日
天然ビタミンE:800~1200IU/日
コンドロムコタン白:350~500mg

料金

アンチエイジングドック 14,700円