美白・美肌に効果的な【高濃度ビタミンC点滴】

gdmクリニックではアメリカから輸入したMerit社のビタミンC点滴を行っています。Merit社のビタミンC点滴を行っているクリニックは日本でもごくわずかです。1回に点滴する量は25gもしくは50gです。多くの女性がアンチエイジングや健康維持のために点滴に通われています。Merit社のビタミンCは保存料無添加で安全ですし、高容量かつ分子構造が特殊なため、メラニン抑制・コラーゲン産生作用が強力で美白・美肌効果は絶大です。アンチエイジングサプリメントと組み合わせるとさらに効果的です。

動物は自分の体内でビタミンCを合成できますが、人間は進化の過程でビタミンCを体内で合成できなくなっているので、必ず補う必要があるのです。ちなみに、人間はビタミンCを作れなくなったかわりに動物にはない尿酸を生成し、これがビタミンCの変わりに抗酸化の働きをしてくれています。尿酸値が3未満の家系の方は、活性酸素を消去する能力が低く、ガンや認知症になりやすい家系でもあるので要注意です。

ビタミンCは老化の元である活性酸素を消去してくれる働きがあります。シミのもとであるメラニン色素を薄くしてくれる働きがありますので美白作用もあります。またビタミンCは皮膚のコラーゲンの材料としても重要です。

その他にビタミンCには、免疫力を高めてくれる、ストレスに対抗してくれるホルモンの材料になる、がんの増殖を抑える、炎症を抑える、などの働きもあります。

高濃度ビタミンC点滴には基本的に副作用はありません。ただG6PDという酵素がない方は溶血を起こす危険性がありますので、初回のみG6PD検査が必要になります。ビタミンCの量が多いため、浸透圧の関係で血管痛を訴える方がときにいらっしゃいますが、点滴スピードをゆっくりすることで解消されます。

高濃度ビタミンC点滴の流れ

まずお電話で予約をおとりください。
Tel. 078-393-0113

初回のみG6PD検査を行います。結果が判明するのに数日かかりますので、初回から点滴をご希望の場合はビタミンC12.5gの点滴になります。G6PD酵素がちゃんとあると判明してからビタミンC25g点滴を行います。尚、ビタミンC25gの点滴の所要時間は1時間前後です。
ビタミンC50gをご希望の場合、25g点滴を2回以上してから50gに増量させていただきます。

料金

初回 18,000円(G6PD検査+高濃度ビタミンC点滴12.5g)
G6PD検査のみされる場合は10,500円
高濃度ビタミンC点滴25g 10,500円

ニンニク注射の中身

ニンニク注射はスポーツ選手がうっていることで有名になりましたが、ニンニクエキスなど入っておらず、ビタミンBが少量含まれているだけです。注射の中に一部アルコール成分が含まれているため、注射をするとアルコールの作用でカーッと体が熱くなり効いた気がするだけです。非科学的なネーミングの注射で金額に見合う効果は期待できないと思います。

ビタミンは注射をしてすぐ効くわけではなく、肝臓に入り補酵素をいう形に修飾されて初めて効果を発揮するのです。ニンニク注射をするよりもgdmクリニックで処方する高濃度ビタミンB群サプリメントを毎日内服する方が、はるかに含有量が多いので効果が期待できます。

コラーゲン

コラーゲン入りのドリンクやサプリメントをせっせと飲まれている方が多いようですが、分子整合栄養医学的にはあまりおすすめしません。コラーゲンは飲んでも、胃酸で消化されるのでそのままお肌のコラーゲンとして利用されるわけではありません。胃にピロリ菌が感染している人やストレスの多い方は、胃酸の分泌が低下しており、コラーゲンをきちんと消化できないまま便として排泄している可能性もあります。

コラーゲンは、タン白質(アミノ酸)と鉄とビタミンCを材料として体内で合成されるので、良質のアミノ酸・ビタミンC・ヘム鉄をセットで摂取したほうが効率的なのです。

プラセンタ注射

プラセンタは胎盤から抽出した成分で、古来よりクレオパトラや楊貴妃などが美容のために使用していたと言われています。また肝機能改善薬として保険認可されている薬でもあります。胎盤は細胞の増殖・再生を司る細胞増殖因子を合成・分泌する臓器ですので、プラセンタ注射による上皮細胞増殖因子によるアンチエイジング効果が期待できます。その他、プラセンタに含まれる成分としては、アミノ酸、核酸、ビタミン、ホルモン調節物質などがありますので、月経不順、更年期障害、シミ、小じわ、などにも効果などもあります。

使用しておりますプラセンタエキス注射は株式会社日本生物製剤という会社が製造するラエンネックという薬です。この薬は肝硬変の治療薬として健康保険適応となっている安全な薬で日本の病院で正常分娩されたヒトの胎盤より作られており、問診・血液検査で肝炎ウイルス、エイズなどの感染がない人の胎盤のみを使い、高圧蒸気滅菌処理をほどこしており、1974年の販売開始から今まで感染症の副作用は一例も報告されていません。尚、2006年より法律が変り、プラセンタ注射をした方は献血ができなくなっておりますのでその点をご了承ください。

プラセンタ注射ですが、即効性はなく週1~2回のペースで数ヶ月注射を続けていると徐々に効果があらわれてきます。ただし、効果には個人差があります。

料金

1本 1,500円、 2本 2,000円